リノベーションであなたの住まいをもっと豊かに!

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リノベーションで失敗しない為に

事前の下準備で大きく変わる

万能に思えるリノベーションでももちろんできないことがあります。
マンションの場合、古い建物に多いのが「壁式構造」というもので、建物を壁で支えるという構造です。
その場合、壁を壊すことができないので間取りの変更に制約が出る場合があります。
またマンションは住民の共有財産となるため、それぞれにルールが決められています。
それが管理規約です。
工事音を懸念してそういう工事を禁止しているところもありますし、共有部分にあたる玄関ドアや窓を勝手に交換することもできません。
マンションを購入する前には管理規約をよく確認する必要があります。
戸建ての場合はそういった制約はありませんが、都市計画法や建築基準法など法律による制約があります。
火災時の安全の理由から所有地いっぱいまでに建物を立ててはいけないことになっていたり、地域によっては建物の高さや色に制限があります。
事前に地域の規制を確認することが必要です。

予算オーバーにならない為に!

家を見るときに一番注意しなければならないポイントは内装や間取りよりも、「目に見えない部分」なのです。
実は水回りの配管が古いままだったり柱が腐ってたりと、リノベーションした後に気づくという失敗パターンはよくある事例です。
そうなると予定外の出費が重なって、本来安く抑えられるはずのリノベーションの意味が無くなってしまします。
そこで大事なのは業者との打ち合わせを念入りにすることです。
押さえておきたいことは、リノベーション費用は工事の規模によって大きく異なるということ。
そこで、見積もる際はあらかじめ「何をしたいか」「どういう設備をつけたいか」などをプランニングをリストアップすることをオススメします。
また経験豊富な業者はマンションの築年数から前述した隠れたダメージを予測してくれます。
そのアドバイスを元に新しいプランニングを作ることが出来るので、実績と経験のある業者を選ぶようにしましょう。


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